ノートPC向け

ノートPC用テレプロンプター:Macアプリ、またはブラウザで無料

Macなら、Mac版OwlPrompter(macOS 15以降)を使いましょう。iPhone・iPadと同じアプリで、カメラのすぐ下に、他のアプリより常に手前に表示されるプロンプターウィンドウがあります。WindowsのPCやChromebookには、インストールするアプリはありません。下の無料プロンプターがブラウザで動くので、台本を貼り付けて速度を選んで読むか、「カメラで録画」にチェックを入れてウェブカメラで自分を撮影できます。

Macの場合

Mac版OwlPrompter

台本を書いて保存し、プロンプターで読みながら、Macのカメラで録画できます。プロンプターウィンドウは、通話、スライド、画面録画など別のアプリを使っている間も手前に表示され、カメラのすぐ下にあるので、視線はレンズの近くから離れません。同じApple Accountなら、1回の購入でiPhone、iPad、Macのすべてで使えます。

WindowsやChromebookなら、下の無料ブラウザ版プロンプターが使えます。

台本を貼り付けると、読むのにかかる時間が表示されます。

Space:再生/一時停止 · R:録画 · ↑ ↓:速度 · Home:先頭 · Esc:終了。テキストをタップすると一時停止します。スマホの横向きでも使えます。

[角括弧]で囲んだ言葉は薄く表示され、採点もされません。演出メモに使えます。たたき台がほしいときは台本テンプレートを、長さを確かめるならスピーチタイマーをどうぞ。

台本はカメラのすぐ下に

ノートPCのカメラは画面の上辺の中央にあります。読む行が上辺に近いほど、視聴者を見ているように映ります。

  • 「読む位置」を15〜20%にして、読んでいる行がレンズのすぐ下に来るようにします。ノッチのあるMacBookなら、ノッチのすぐ下です。
  • 「余白」を20%以上にします。行の幅が狭いほど、視線が左右に動きにくくなります。
  • 腕の長さぶん離れて座り、そこから無理なく読める最小の文字サイズを選びます。
  • ノートPCを台などで持ち上げて、カメラを目の高さに。下からあおる角度にならずに済みます。

内蔵カメラで自分を録画

  1. 「カメラで録画」にチェックを入れ、「開始」を押す

    ブラウザがカメラとマイクの許可を一度だけ求めます。プレビューは、台本の後ろでプロンプターいっぱいに表示されます。

  2. ● 録画、またはRキーを押す

    3秒のカウントダウンのあと、台本が先頭から始まり、録画も同時に始まります。再生だけを押せば、録画せずにリハーサルできます。

  3. ■ 停止を押して、動画を保存

    その場でテイクを確認できます。「動画を保存」でダウンロードされ、形式はChromeとSafariではMP4、FirefoxではWebMです。「撮り直す」を押すと置き換わります。

キーボード:Spaceで再生/一時停止、Rで録画、↑ ↓で速度、Homeで先頭に戻る、Escでプロンプターを終了。

カメラ映像にリアルタイムでプレビューされ、録画に合成されるフィルター

スマホで撮るなら

スマホのカメラで、台本をレンズの横に

OwlPrompterなら、iPhone、iPad、Androidで、フィルター付きの録画が無料でできて、透かしも入りません。Proなら声に合わせて進み、字幕も動画に焼き込めます。

よくある質問

MacやWindows用のテレプロンプターアプリはありますか?

Mac版OwlPrompterがあります。macOS 15以降で動き、カメラのすぐ下に、他のアプリより常に手前に表示されるプロンプターウィンドウが使えます。WindowsとChromebook向けのアプリはありません。その場合は、このページの無料ブラウザ版プロンプターをお使いください。インストールは不要です。

録画はどこに保存されますか?

「動画を保存」を押すまで、どこにも保存されません。押すとブラウザが他のダウンロードと同じように保存し、通常は「ダウンロード」フォルダに入ります。アップロードされることはありません。

ノッチのあるMacBookでも使えますか?

はい。カメラはノッチの中にあるので、「読む位置」を15〜20%ほどにすると、読んでいる行がレンズのすぐ下に来ます。Mac版OwlPrompterなら、プロンプターウィンドウが自動でカメラのすぐ下に来ます。

オフラインでも動きますか?

ページの読み込みにはネット接続が必要です。読み込んだあとは、スクロールも録画もブラウザの中で動きます。オプションの「読み方を採点」だけは、ブラウザのオンライン音声サービスを使います。

Macアプリでできることはすべて、Mac用テレプロンプターのページにあります。通話で読むならZoom用テレプロンプターの設定を。台本を書くなら台本テンプレートから始め、スピーチタイマーで時間を測りましょう。画面の解説動画を録画するなら、Loomでテレプロンプターを使う方法をご覧ください。