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スピーチタイマー:台本は何分かかる?

ふつうのペース(1分140語)なら、500語で約3分34秒、1,000語で約7分9秒。5分の話なら約700語です。下に台本を貼り付ければ、自分のペースでの目安が分かります。

語数とペース別の読み上げ時間
語数 遅め · 110語/分ふつう · 140語/分速め · 170語/分
100 55秒43秒35秒
250 2分16秒1分47秒1分28秒
500 4分33秒3分34秒2分56秒
750 6分49秒5分21秒4分25秒
1,000 9分5秒7分9秒5分53秒
1,500 13分38秒10分43秒8分49秒
2,000 18分11秒14分17秒11分46秒

1分から30分のスピーチは、何語?

同じペースを逆から見た表です。決まった長さの話に何語書けばいいかが分かります。スライドの切り替えや笑いで間を取るなら、少し減らしておきましょう。

スピーチの長さ別に書く語数(ペース別)
スピーチの長さ 遅め · 110語/分ふつう · 140語/分速め · 170語/分
1分 110語140語170語
2分 220語280語340語
3分 330語420語510語
5分 550語700語850語
7分 770語980語1,190語
10分 1,100語1,400語1,700語
15分 1,650語2,100語2,550語
20分 2,200語2,800語3,400語
30分 3,300語4,200語5,100語

台本の時間を測る

ペース
語数 0
1分140語の場合 –

[角括弧]の中の言葉は演出メモとして扱われ、数えません。入力した内容がこのページの外に出ることはありません。

何語入る?

大きな文字とスクロール操作を備えたOwlPrompterのプロンプター画面

カメラに向かって読むなら

ペースは一度決めれば、あとは読むだけ

OwlPrompterなら、1分あたり20〜300語の好きな速さで台本をスクロールできます。iPhone、iPad、Mac、Androidで無料です。Proなら声に合わせて進むので、ペースは自分の話す速さそのものになります。

このペースの根拠

3つのプリセットは、TaurozaとAllisonによるイギリス英語の発話速度の測定で「やや遅い」「平均」「やや速い」とされた範囲に収まっています。台本の音読はひとり語りなので、プリセットは会話の速さよりかなり遅く設定しています。

話す速さの区分(1分あたりの語数)
区分1分あたりの語数
ふつうより遅い100未満
やや遅い100–125
平均125–160
やや速い160–185
ふつうより速い185超

同じ研究での測定平均:ラジオ160語/分、インタビュー190語/分、会話210語/分。

出典:Tauroza & Allison, 1990, “Speech rates in British English,” Applied Linguistics 11(1), 90–105, doi:10.1093/applin/11.1.90。区分はVuković-Stamatović & Čarapić, 2024, Ibérica 47, 201–226(オープンアクセス)の要約による。

よくある質問

5分のスピーチは何語ですか?

ふつうの1分140語なら約700語です。遅めの110語なら約550語、速めの170語なら約850語になります。

1,000語のスピーチは何分ですか?

1分140語なら約7分9秒、110語なら9分5秒、170語なら5分53秒です。間、拍手、アドリブの分は、さらに時間が延びます。

ふつうの話す速さとは?

TaurozaとAllisonのイギリス英語の研究では、1分あたり125〜160語が平均、100〜125語がやや遅い、160〜185語がやや速いとされています。彼らのデータでは、ラジオの平均が160語/分、会話が210語/分でした。台本を読む速さは、ふつうはおしゃべりより遅くなります。

[演出メモ]は数えますか?

いいえ。角括弧の中の言葉はせりふではなく指示として扱い、数に含めません。OwlPrompterアプリとオンラインテレプロンプターも同じルールです。

先に台本を書くなら、テレプロンプター用の台本テンプレートや、プレゼン、結婚式のスピーチ、ピッチなどの台本テンプレートから始めて、無料のオンラインテレプロンプターで読んでみましょう。