音声スクロール
タイマーではなく、声に合わせて進む台本
一定の速さで流れるプロンプターは、速度を前もって勘で決めるしかなく、撮影中ずっと文字を追いかけることになります。OwlPrompterは、声を聞いて動きます。
- 話した言葉と台本の照合は端末内で処理します。音声認識も、お使いの言語が対応していれば端末内で処理します
- 考えて止まればスクロールも待ち、話し出せばまた一緒に進みます
- アダプティブペースで、文字の多い行は短い行より長めに時間を取ります
- 単語をタップすれば、その位置へすぐジャンプ
基本はオフライン · アカウント不要 · AIは自分で開始したときだけ
話せば台本も進み、止まれば待ってくれます。録画のあとはAIアイコンタクトが視線をカメラに戻すので、台本を全部読みながら、視聴者の目を見て話す映像になります。iPhone・iPad・Mac・Androidに対応。AIはiPhone・iPad・Androidで使えます。
アカウント登録なしで、無料で使えます。App StoreとGoogle Playでは、Proを7日間無料で試せます。
新機能 · AIアイコンタクト
プロンプターで台本をカメラのすぐそばに出しても、読んでいれば目線はどうしても下がります。AIアイコンタクトは、それを録画のあとで補正する機能です。視線をレンズに戻した映像は新しいテイクとして保存されるので、元の映像はそのまま残ります。
プロンプターは、撮っている間は存在を忘れるくらいがちょうどいいものです。OwlPrompterは声を聞き、カメラから目を離したことにも気づくので、読むべき言葉がいつも目の前にあります。プロンプター自体はすべてスマホの中で動きます。
台本をレンズのすぐ横に出したまま、読みながら自分を撮れます。フィルター、バーチャル背景、字幕は動画ファイルに焼き込まれるので、プレビューで見たとおりの映像がそのまま書き出されます。
TikTok、Facebook、YouTube、RTMPサーバーならどこへでも、ワンタップで配信できます。プレゼンや別のカメラでの撮影、リグを組んだ撮影では、プロンプターを画面に出しておくだけの使い方もできます。
目的別に探す
必要な機能はひと通り
音声スクロール
一定の速さで流れるプロンプターは、速度を前もって勘で決めるしかなく、撮影中ずっと文字を追いかけることになります。OwlPrompterは、声を聞いて動きます。
アイコンタクトモード
手元のメモを見ている間も、一定速度のプロンプターは流れ続け、どこを読んでいたか分からなくなります。OwlPrompterなら、それに気づいて止まります。
録画
フィルター、ぼかし背景、字幕は録画そのものに焼き込まれるので、あとでファイルを開いて、思っていたのと違うということがありません。
ライブ配信
ストリームキーを一度貼り付ければ、プロンプターを動かしたまま配信できます。視聴者が見るのはカメラの映像、自分が見るのは台本です。
デリバリースコア
100点満点のスコアに加えて、アイコンタクトの割合、ペースの安定性、どこで間を取ったかが分かります。だから、2テイク目は1テイク目よりうまくいきます。
台本
アカウントを作る必要はなく、オフにすべき同期機能もありません。書いた言葉を預かるサーバーも、私たちは持っていません。手持ちの台本を読み込めば、置いた場所にそのまま残ります。
OwlPrompter AI · iPhone・iPad・Android
AIはオプションで、自分で開始したときだけ動きます。テンプレートは誰でも無料。それ以外はOwlPrompter AIに含まれます。
AIアイコンタクト
読みながら録画したら、あとはAIが視線をカメラに戻します。補正した映像は新しいテイクとして保存され、元のテイクはそのまま残ります。
AIアイコンタクトのしくみ →AI字幕
話した言葉をすべてタイミング付きで文字起こしします。スタイルはクラシックからカラオケまで5種類。言葉はその場で直せて、他の言語への翻訳も、書き出し時の焼き込みもできます。アップロードされるのはテイクの音声だけです。
AIで作成
動画の内容を伝えて、プラットフォーム、長さ、トーンを選び、3つの冒頭案から1つ選ぶと、自分の話す速さに合った長さの台本ができます。そこからさらに短く、印象的に、くだけた調子にと直せます。下書きは誰でも3回まで無料で試せます。
テンプレート · 無料
ショート動画、YouTubeのイントロ、解説、製品デモ、セールストーク、LinkedInの投稿、お客様の声、プレゼンの冒頭。どれもセクションに分かれていて、目安の長さも付いています。無料で使えて、スマホの外には出ません。
App Storeより
App Storeの評価は2026年10月時点で28件。レビューをいくつか紹介します。
「台本のペースを変えられて、それに合わせることができます。」 「アカウント登録なしで使えるアプリがあるのは、とても助かります。」 「ライブ配信で驚くほど助けてもらいました。」 後付けではなく、最初から
プロンプターの価値は、緊張する場面でちゃんと読めるかどうかで決まります。文字サイズ、コントラスト、表示言語はどれもしっかり調整でき、表示は11言語に対応しています。
アカウント不要。AIは頼んだときだけ。台本は自分の手元に。
プロンプター、アイコンタクトモード、デリバリースコアは端末内で動きます。音声追従も、スマホがその言語の端末内音声認識に対応していれば同様です。台本と録画の保存先はスマホです。AI機能がアップロードするのは、自分で開始したテイクやテキストだけ。24時間以内に削除し、AIの学習には使いません。スイッチひとつでオフにもできます。
プライバシーポリシーを読む → OwlPrompterの開発元 →プラン
Proはプロンプターの全機能が使えるプランです。AIプランなら、さらにアイコンタクト、字幕、台本作成が使えて、毎月120クレジットが付きます。ProはApp StoreとGoogle Playで7日間の無料トライアルから始められます。最新の料金はアプリでご確認ください。
基本機能
アカウント不要、透かしなし。
フル機能のプロンプター
月額または年額。7日間の無料トライアル付き。
Pro + AI
AI 月額またはAI 年額。Proからのアップグレードです。
はい。無料プランでは、速度スクロールと時間スクロール、フィルター付きの動画録画、文書の読み込み、テンプレート、デリバリースコアに加え、台本を3件まで、AIの台本下書きを3回まで使えます。録画に透かしは入りません。Proでは音声スクロール、アイコンタクトモード、台本の無制限保存、焼き込み字幕、ライブ配信が加わり、英語・トルコ語・ドイツ語・スペイン語・フランス語のテイクならフィラー語の削除もできます。支払いは月額か年額で、7日間の無料トライアル付きです。OwlPrompter AIではさらにAIアイコンタクト、AI字幕、AIでの台本作成が使えます(iPhone・iPad・Android)。こちらの支払いも月額か年額です。最新の料金はアプリでご確認ください。
台本はレンズの下や横の画面で読むので、映像では目線が下がって見えます。AIアイコンタクトは録画後に目の部分を描き直して視線をカメラに向け、元のテイクの隣に新しいテイクとして保存します。仕上がりは照明、構図、頭の動きで変わります。顔の向きを大きく変えたとき、一部のメガネ、暗い場所では、不自然に見えることがあります。iPhone・iPad・AndroidのOwlPrompter AIに含まれる機能です。
はい。プロンプター、録画、アイコンタクトモード、テンプレート、デリバリースコアは、ネットにつながっていなくても端末内で動きます。音声スクロールも、スマホがその言語の端末内音声認識に対応していれば同様です。AI機能はオプションで、自分で開始したときだけ動きます。AI機能とライブ配信にはネット接続が必要です。
AI機能を開始し、送信される内容に同意するまで、何もアップロードされません。アイコンタクトはそのテイク1本を、字幕は音声だけを、AIでの台本作成は入力したテキストやリライトする台本を送信します。アップロードされたデータは24時間以内に削除され、AIモデルの学習には使われません。設定でクラウドAIを完全にオフにもできます。
OwlPrompter AIには毎月120クレジットが含まれます。AIアイコンタクトは動画1分あたり5クレジット、字幕は1分あたり1クレジットなので、1か月分でアイコンタクトなら約24分、字幕なら約2時間ぶんです。消費量は開始前にアプリに表示されます。使わなかったクレジットは240まで繰り越せて、処理に失敗した分は戻ります。足りないときはアプリ内で60または200クレジットのパックを追加できます。台本の下書きにはクレジットを使いません。