基本はオフライン · アカウント不要 · AIは自分で開始したときだけ

声に合わせて進むテレプロンプター。
読んでいても、カメラ目線で。

話せば台本も進み、止まれば待ってくれます。録画のあとはAIアイコンタクトが視線をカメラに戻すので、台本を全部読みながら、視聴者の目を見て話す映像になります。iPhone・iPad・Mac・Androidに対応。AIはiPhone・iPad・Androidで使えます。

アカウント登録なしで、無料で使えます。App StoreとGoogle Playでは、Proを7日間無料で試せます。

App Storeで5段階中4.8 · 28件の評価

フォルダと保存した台本が並ぶOwlPrompterの台本ライブラリ

新機能 · AIアイコンタクト

一言一句読んでも、目線はカメラに。

プロンプターで台本をカメラのすぐそばに出しても、読んでいれば目線はどうしても下がります。AIアイコンタクトは、それを録画のあとで補正する機能です。視線をレンズに戻した映像は新しいテイクとして保存されるので、元の映像はそのまま残ります。

  • iPhone・iPad・AndroidのOwlPrompterで録画したテイクに使えます
  • 1分あたり約5クレジット。AIプランの1か月分で約24分補正できます
  • アップロードされるのは自分で開始したときだけ。24時間以内に削除します
左:レンズの下にある台本を読んでいるところ。右:同じテイクをAIアイコンタクトで補正したもの。映像はストック素材を使い、OwlPrompterで補正しています。

暗記はもういりません。そのまま話すだけ。

プロンプターは、撮っている間は存在を忘れるくらいがちょうどいいものです。OwlPrompterは声を聞き、カメラから目を離したことにも気づくので、読むべき言葉がいつも目の前にあります。プロンプター自体はすべてスマホの中で動きます。

1

アプリからそのまま録画

台本をレンズのすぐ横に出したまま、読みながら自分を撮れます。フィルター、バーチャル背景、字幕は動画ファイルに焼き込まれるので、プレビューで見たとおりの映像がそのまま書き出されます。

2

ライブ配信にも、プロンプター単体でも

TikTok、Facebook、YouTube、RTMPサーバーならどこへでも、ワンタップで配信できます。プレゼンや別のカメラでの撮影、リグを組んだ撮影では、プロンプターを画面に出しておくだけの使い方もできます。

必要な機能はひと通り

実際の話し方に合わせて作ったテレプロンプター

音声スクロール

タイマーではなく、声に合わせて進む台本

一定の速さで流れるプロンプターは、速度を前もって勘で決めるしかなく、撮影中ずっと文字を追いかけることになります。OwlPrompterは、声を聞いて動きます。

  • 話した言葉と台本の照合は端末内で処理します。音声認識も、お使いの言語が対応していれば端末内で処理します
  • 考えて止まればスクロールも待ち、話し出せばまた一緒に進みます
  • アダプティブペースで、文字の多い行は短い行より長めに時間を取ります
  • 単語をタップすれば、その位置へすぐジャンプ
音声モードのプロンプター。聞き取り中で、カメラ映像の上に台本が表示されている

アイコンタクトモード

目を離すと、スクロールが止まる

手元のメモを見ている間も、一定速度のプロンプターは流れ続け、どこを読んでいたか分からなくなります。OwlPrompterなら、それに気づいて止まります。

  • カメラから顔をそらすと、その行で止まります
  • カメラに向き直ると再開。ボタンもリモコンもいりません
  • 端末のカメラだけで動き、録画もアップロードもされません
  • 録画後に視線を補正するAIアイコンタクトとは別の機能です
アプリのアイコンタクト画面。読む文字の列がレンズのすぐ横に並ぶ

録画

プレビューで見たまま、動画になる

フィルター、ぼかし背景、字幕は録画そのものに焼き込まれるので、あとでファイルを開いて、思っていたのと違うということがありません。

  • バーチャル背景とぼかし背景を、撮りながらリアルタイムで適用
  • 字幕を映像に焼き込み、同じ内容の.srtファイルもテイクごとに付きます
  • [角括弧]の演出メモは画面に薄く表示され、映像には映りません
録画エフェクトのパネル:フィルター、背景、焼き込み字幕

ライブ配信

台本を画面に出したまま、ライブ配信

ストリームキーを一度貼り付ければ、プロンプターを動かしたまま配信できます。視聴者が見るのはカメラの映像、自分が見るのは台本です。

  • 配信先はRTMP/RTMPS対応ならどこでも(TikTok、Facebook、YouTube、独自サーバー)
  • 配信中にネットワークが切れても、自動で再接続します
  • 何かを確認しにアプリを離れても、配信は続きます
YouTube、TikTok、Instagram、Facebook、カスタムRTMP URLが並ぶ「ライブ配信」の画面

デリバリースコア

テイクごとに出る成績表

100点満点のスコアに加えて、アイコンタクトの割合、ペースの安定性、どこで間を取ったかが分かります。だから、2テイク目は1テイク目よりうまくいきます。

  • 採点は端末内で完結。音声も動画もテキストもアップロードされません
  • どのプランでも無料。Pro限定にはしていません
  • Proでは、英・独・仏・スペイン・トルコ語のテイクからフィラー語と無音をワンタップで削除できます
100点満点中84点のデリバリースコア。ペース、アイコンタクト、間、フィラー語に分けて表示

台本

台本はスマホの中に

アカウントを作る必要はなく、オフにすべき同期機能もありません。書いた言葉を預かるサーバーも、私たちは持っていません。手持ちの台本を読み込めば、置いた場所にそのまま残ります。

  • PDF、DOCX、TXT、RTFの4形式を文字化けなしで読み込み
  • ライブラリはフォルダ分けと検索に対応
  • 書き出したり、自分でAI機能に送ったりしない限り、台本は端末から出ません
フォルダ、検索、保存した台本が並ぶ台本ライブラリ

OwlPrompter AI · iPhone・iPad・Android

白紙から完成動画まで

AIはオプションで、自分で開始したときだけ動きます。テンプレートは誰でも無料。それ以外はOwlPrompter AIに含まれます。

AIアイコンタクト

台本を読みながら、カメラ目線に

読みながら録画したら、あとはAIが視線をカメラに戻します。補正した映像は新しいテイクとして保存され、元のテイクはそのまま残ります。

AIアイコンタクトのしくみ →

AI字幕

見続けてもらえる字幕

話した言葉をすべてタイミング付きで文字起こしします。スタイルはクラシックからカラオケまで5種類。言葉はその場で直せて、他の言語への翻訳も、書き出し時の焼き込みもできます。アップロードされるのはテイクの音声だけです。

AIで作成

自分らしい口調の台本が、数秒で

動画の内容を伝えて、プラットフォーム、長さ、トーンを選び、3つの冒頭案から1つ選ぶと、自分の話す速さに合った長さの台本ができます。そこからさらに短く、印象的に、くだけた調子にと直せます。下書きは誰でも3回まで無料で試せます。

テンプレート · 無料

8種類のテンプレートから始められます

ショート動画、YouTubeのイントロ、解説、製品デモ、セールストーク、LinkedInの投稿、お客様の声、プレゼンの冒頭。どれもセクションに分かれていて、目安の長さも付いています。無料で使えて、スマホの外には出ません。

App Storeより

初期ユーザーから5段階中4.8の評価

App Storeの評価は2026年10月時点で28件。レビューをいくつか紹介します。

★★★★★
「台本のペースを変えられて、それに合わせることができます。」
App Storeレビュー(トルコ、英語からの翻訳)
★★★★★
「アカウント登録なしで使えるアプリがあるのは、とても助かります。」
App Storeレビュー(トルコ、トルコ語からの翻訳)
★★★★★
「ライブ配信で驚くほど助けてもらいました。」
App Storeレビュー(トルコ、トルコ語からの翻訳)

App Storeですべてのレビューを読む →

後付けではなく、最初から

読むのに苦労しない設計

プロンプターの価値は、緊張する場面でちゃんと読めるかどうかで決まります。文字サイズ、コントラスト、表示言語はどれもしっかり調整でき、表示は11言語に対応しています。

文字サイズは自由に 特大サイズでも、きれいに折り返して表示します。
11言語 紹介ページだけでなく、アプリ全体が対応しています。
本番でも落ち着いて 撮影中も、操作ボタンに手が届きます。
オフラインでも使える ネットワークを切っても、プロンプターと録画はそのまま使えます。

アカウント不要。AIは頼んだときだけ。台本は自分の手元に。

プロンプター、アイコンタクトモード、デリバリースコアは端末内で動きます。音声追従も、スマホがその言語の端末内音声認識に対応していれば同様です。台本と録画の保存先はスマホです。AI機能がアップロードするのは、自分で開始したテイクやテキストだけ。24時間以内に削除し、AIの学習には使いません。スイッチひとつでオフにもできます。

プライバシーポリシーを読む → OwlPrompterの開発元 →

プラン

無料で使えます。必要になったらProかAIを。

Proはプロンプターの全機能が使えるプランです。AIプランなら、さらにアイコンタクト、字幕、台本作成が使えて、毎月120クレジットが付きます。ProはApp StoreとGoogle Playで7日間の無料トライアルから始められます。最新の料金はアプリでご確認ください。

無料

基本機能

アカウント不要、透かしなし。

  • 速度スクロールと時間スクロール。1分あたりの語数は自由に設定
  • 台本は3件まで、台本テンプレートは8種類
  • フィルター付きの動画録画
  • PDF、DOCX、TXT、RTFの読み込み
  • テイクごとのデリバリースコア
  • テイクごとに.srt字幕ファイルが付きます
  • AIの台本下書きが3回分無料(iPhone・iPad・Android)

Pro

フル機能のプロンプター

月額または年額。7日間の無料トライアル付き。

  • 音声スクロール:話すのに合わせて台本が進む
  • アイコンタクトモード:目を離すとスクロールが止まる
  • 台本の数は無制限
  • 字幕の焼き込み
  • バーチャル背景とぼかし背景
  • RTMPサーバーならどこへでもライブ配信
  • フィラー語と無音をワンタップで削除(英・独・仏・スペイン・トルコ語)

よくある質問

OwlPrompterは無料ですか?

はい。無料プランでは、速度スクロールと時間スクロール、フィルター付きの動画録画、文書の読み込み、テンプレート、デリバリースコアに加え、台本を3件まで、AIの台本下書きを3回まで使えます。録画に透かしは入りません。Proでは音声スクロール、アイコンタクトモード、台本の無制限保存、焼き込み字幕、ライブ配信が加わり、英語・トルコ語・ドイツ語・スペイン語・フランス語のテイクならフィラー語の削除もできます。支払いは月額か年額で、7日間の無料トライアル付きです。OwlPrompter AIではさらにAIアイコンタクト、AI字幕、AIでの台本作成が使えます(iPhone・iPad・Android)。こちらの支払いも月額か年額です。最新の料金はアプリでご確認ください。

AIアイコンタクトとは?

台本はレンズの下や横の画面で読むので、映像では目線が下がって見えます。AIアイコンタクトは録画後に目の部分を描き直して視線をカメラに向け、元のテイクの隣に新しいテイクとして保存します。仕上がりは照明、構図、頭の動きで変わります。顔の向きを大きく変えたとき、一部のメガネ、暗い場所では、不自然に見えることがあります。iPhone・iPad・AndroidのOwlPrompter AIに含まれる機能です。

オフラインでも使えますか?

はい。プロンプター、録画、アイコンタクトモード、テンプレート、デリバリースコアは、ネットにつながっていなくても端末内で動きます。音声スクロールも、スマホがその言語の端末内音声認識に対応していれば同様です。AI機能はオプションで、自分で開始したときだけ動きます。AI機能とライブ配信にはネット接続が必要です。

AI機能を使うと、動画はどうなりますか?

AI機能を開始し、送信される内容に同意するまで、何もアップロードされません。アイコンタクトはそのテイク1本を、字幕は音声だけを、AIでの台本作成は入力したテキストやリライトする台本を送信します。アップロードされたデータは24時間以内に削除され、AIモデルの学習には使われません。設定でクラウドAIを完全にオフにもできます。

AIクレジットのしくみは?

OwlPrompter AIには毎月120クレジットが含まれます。AIアイコンタクトは動画1分あたり5クレジット、字幕は1分あたり1クレジットなので、1か月分でアイコンタクトなら約24分、字幕なら約2時間ぶんです。消費量は開始前にアプリに表示されます。使わなかったクレジットは240まで繰り越せて、処理に失敗した分は戻ります。足りないときはアプリ内で60または200クレジットのパックを追加できます。台本の下書きにはクレジットを使いません。

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次の撮影は、一発OKで。

App StoreとGoogle Playで無料。Proは7日間無料で試せます。