比較

2026年のおすすめテレプロンプターアプリを比較

いちばんいいテレプロンプターアプリは、自分の撮り方に合うアプリです。声に合わせて進むスクロール、同じアプリでの録画、透かしのない無料版、買い切り、AndroidやMacへの対応など、何を重視するかで変わります。ここでは7つのアプリを、各社のストアページと公式サイトの情報(2026年9月19日〜2026年10月2日に確認)をもとに、これらの点で比較しました。OwlPrompterは私たちが作っているアプリなので、その点を踏まえてお読みください。他のアプリを実際に試したわけではなく、順位も付けていません。

選ぶときのポイント

  1. 声に合わせてスクロールするか

    速度が一定だと、文字に合わせて読むことになります。声に追従するスクロールなら、間を取れば待ってくれます。下のアプリのいくつかは対応をうたっていますが、どこまでうまく動くかは、自分の台本で試してみないと分かりません。

  2. 同じアプリで録画できるか

    同じアプリで録画すれば、台本がレンズのすぐ下に来ます。別のカメラで撮るなら、シンプルなプロンプターで十分です。

  3. どの端末で使えるか

    iPhone、iPad、Android、Mac、ブラウザ。複数の端末を使うなら、1回の購入でどこまでカバーされるか確認しておきましょう。

  4. 支払い方法

    週額、月額、年額、買い切り、制限付きの無料プランなどがあります。最新の料金はお住まいの国のストアで確認し、目立つ週額ではなく、1年間の総額で比べましょう。

  5. 無料版で何ができるか

    残したい映像を録画する前に、透かし、台本数の上限、時間の制限を確認しましょう。

ひと目で比較

各アプリの販売形態は、記載の日付時点で情報元に載っていた内容です。料金はストアや国によって変わるので載せていません。ストアページでご確認ください。「対応環境」は各開発元の公式サイトとストアページをもとにしています。OwlPrompterのあとはアルファベット順です。

対応環境と販売形態で比べたテレプロンプターアプリ
アプリ 対応環境 販売形態
OwlPrompter 当社製 App Store(iPhone、iPad)、Mac App Store、Google Play 透かしなしの無料プラン。Proは月額または年額で、どちらにも7日間の無料トライアル付き。OwlPrompter AIは月額または年額(iPhone・iPad・Android)。
BIGVU App Store、Google Play StarterとProのサブスクリプション。支払い期間は複数から選択。
2026年9月19日確認
Elegant Teleprompter Google Play 広告付きで無料。説明文には、.docx読み込み用の有料プロ版があると書かれています。
2026年9月19日確認
PromptSmart Pro App Store アプリの買い切り。オプションでExtendedサブスクリプションもあります。
2026年9月19日確認
Speakflow ウェブ(speakflow.com)、App Store(iPhone) 無料プランのほか、speakflow.comで販売しているPlusとStudioのサブスクリプション。
2026年9月19日確認
Teleprompter for Video App Store(iPhone、iPad)、Google Play Premiumのサブスクリプション。月額または年額。
2026年10月2日確認
Teleprompter.com App Store(iPhone、iPad、Mac)、Google Play、ウェブ(app.teleprompter.com) Proのサブスクリプション。週額・月額・年額。
2026年9月19日確認

アプリ別に見る

当社製

OwlPrompter

対応環境:App Store(iPhone、iPad) · Mac App Store · Google Play

  • 音声スクロールとアイコンタクトモード(Pro)
  • AIアイコンタクト、AI字幕、AIでの台本作成(AIプラン、iPhone・iPad)
  • フィルター付きの録画とデリバリースコアは無料プランでも使えて、透かしなし
  • アカウント不要。台本と録画は端末の中に残ります

透かしなしの無料プラン。Proは月額または年額で、どちらにも7日間の無料トライアル付き。OwlPrompter AIは月額または年額(iPhone・iPad・Android)。最新の料金はアプリでご確認ください。各プランの内容を見る

BIGVU

対応環境:App Store · Google Play

StarterとProのサブスクリプションで販売されている、テレプロンプターと字幕のアプリ。

開発元がアピールしている点

  • 「SNS、教育、社内コミュニケーション、コンテンツマーケティング」向けと位置づけている
  • テレプロンプターに加えて、字幕と自動字幕に対応
  • Pro機能のひとつに、動画内の視線を調整する「AI eye contact fix」がある

販売形態は米国App Storeのページによる(2026年9月19日確認)

StarterとProのサブスクリプション。支払い期間は複数から選択。

Elegant Teleprompter

対応環境:Google Play

他のアプリの上に浮かぶウィンドウで動かせる、Android用テレプロンプター。

開発元がアピールしている点

  • 「フローティングウィンドウ」で、カメラやライブ配信アプリの上に台本を重ねられる
  • 文字の左右反転、Bluetoothリモコン対応、ストレージやDriveからの読み込み

販売形態は米国Google Playのページによる(2026年9月19日確認)

広告付きで無料。説明文には、.docx読み込み用の有料プロ版があると書かれています。

PromptSmart Pro

対応環境:App Store

有料のテレプロンプターアプリ。オプションで「Extended」サブスクリプションを追加できます。

開発元がアピールしている点

  • 話者の声をリアルタイムに追う「特許取得済みのVoiceTrack™音声認識」
  • オプションのExtendedサブスクリプションで、リモコンやファイル同期などが加わる

販売形態は米国App Storeのページによる(2026年9月19日確認)

アプリの買い切り。オプションでExtendedサブスクリプションもあります。

同じ開発元が、別のアプリPromptSmart+をApp StoreとGoogle Playで公開しています。ここで取り上げているのはPromptSmart Proです。

Speakflow

対応環境:ウェブ(speakflow.com) · App Store(iPhone)

ウェブ版のテレプロンプターで、2026年9月にiPhoneアプリが公開されました。プランはFree、Plus、Studioです。

開発元がアピールしている点

  • 「Flow Modeによる音声制御スクロール」
  • クラウド上の台本へのアクセスと、動画の録画
  • チーム向けのStudioプランには、クライアント用ワークスペースがある

販売形態は同社の料金ページ(speakflow.com)による(2026年9月19日確認)

無料プランのほか、speakflow.comで販売しているPlusとStudioのサブスクリプション。

iPhoneアプリはApp Storeで無料で、ページにアプリ内課金の記載はありません。プランはspeakflow.comで販売されています。Androidについては、Speakflowのサイトがブラウザ版を案内しています。

Teleprompter for Video

対応環境:App Store(iPhone、iPad) · Google Play

iPhoneとiPadで動画を録画するためのテレプロンプター。Premiumの月額・年額サブスクリプションがあります。

開発元がアピールしている点

  • 「音声アシストスクロール … 話すのに合わせて台本が進みます!」
  • SNS向けに、動画を横長・縦長・正方形にリサイズ
  • Vlog、スピーチの練習、ビジネスコミュニケーション向けとしている

販売形態は米国App Storeのページによる(2026年10月2日確認)

Premiumのサブスクリプション。月額または年額。

Teleprompter.com

対応環境:App Store(iPhone、iPad、Mac) · Google Play · ウェブ(app.teleprompter.com)

iPhone、iPad、Mac、Android、ウェブに対応したテレプロンプター。Proは週額・月額・年額のサブスクリプションです。

開発元がアピールしている点

  • 「VoiceGlide音声起動スクロール:テキストが声に合わせて進み、話が止まれば止まる」
  • 台本から字幕を自動生成
  • 「1つのサブスクリプションですべてのプラットフォームに対応」

販売形態は米国App Storeのページによる(2026年9月19日確認)

Proのサブスクリプション。週額・月額・年額。

調べ方:各アプリの米国ストアページまたは料金ページを2026年9月19日から2026年10月2日の間に読み、販売形態を記録しました。対応環境は、開発元の公式サイトとストアへのリンクで確認しています。「開発元がアピールしている点」は、開発元の主張をなるべく元の言葉に近い形で載せたものです。これらのアプリを試してはおらず、評価もしていません。ストアの評価やダウンロード数、料金も載せていません。情報が古くなっていた場合は、このページではなくストアページが正しい情報です。

よくある質問

無料でいちばんいいテレプロンプターアプリは?

無料版で何をしたいかによります。OwlPrompterの無料プランは、フィルター付き・透かしなしで録画でき、台本は3件までです。Speakflowは無料プランがあると掲載しており、Elegant TeleprompterはGoogle Playで広告付きの無料アプリです。制限は各ストアページでご確認ください。

声に合わせて進むテレプロンプターアプリは?

各社の説明によれば、OwlPrompter(音声スクロール、Pro)、PromptSmart Pro(VoiceTrack)、Speakflow(Flow Mode)、Teleprompter.com(VoiceGlide)、Teleprompter for Video(音声アシストスクロール)です。

買い切りのテレプロンプターアプリはありますか?

PromptSmart Proは、米国App Storeでアプリの買い切りとして販売されていて、オプションでExtendedサブスクリプションがあります(2026年9月19日確認)。OwlPrompterはダウンロード無料で、Proは月額または年額(どちらも7日間の無料トライアル付き)、OwlPrompter AIは月額または年額です。

気になるアプリがあるなら、決める前にBIGVUの代替アプリ、OwlPrompter vs PromptSmart Proのような1対1の比較ページ、テレプロンプターアプリの選び方をご覧ください。